
おもちゃのサブスクって、何がいいんだろう?
わが家も使った方がいいのかな?
そんな疑問やモヤモヤを、この記事でまるっと解消します。
結論から言うと、おもちゃのサブスクは0〜2歳いっぱい(3歳になる前)の子に特におすすめです。
「買うより安く、子どもの成長に合ったおもちゃで遊ばせたい」という家庭に向いています。
この記事では、仕組みから利用の流れ、選び方までを解説します。

4社を実際に使った父親が、初心者向けにかみくだいて説明します。
参考までに、わが家が各サービスを使ったときの子どもの年齢です。
| サービス | 利用したときの子どもの年齢 |
|---|---|
| アンドトイボックス | 1歳半〜1歳10ヶ月 |
| おもちゃのサブスク | 1歳10ヶ月〜2歳 |
| チャチャチャ | 2歳1ヶ月〜2歳5ヶ月 |
| トイサブ | 1回目2歳7ヶ月/2回目 兄4歳5ヶ月・妹2ヶ月 |
※このほか、過去にイクプル(2024年にサービス終了)も利用していました。
おもちゃのサブスクとは?仕組みをわかりやすく解説
月額でおもちゃを借りて、定期的に交換できるサービス

おもちゃのサブスクは、毎月決まった料金を払い、おもちゃをレンタルできるサービスです。
一定期間(多くは2ヶ月)ごとに、次のおもちゃと交換します。
レンタルなので、遊ばなくなったおもちゃが家にたまりません。
成長に合わせて、いつも「今ちょうどいいおもちゃ」で遊べるのが特徴です。
何個・どんなおもちゃが借りられる?

サービスによりますが、2ヶ月ごとに5〜6個ほどが目安です。
木のおもちゃや知育系のおもちゃが中心。
定価で買うと高い知育玩具を試せるのも、サブスクならではです。

おもちゃ屋とかであまり見ないおもちゃが届いたりしますよ!
アンパンマンなど、キャラクターものを借りられるサービスや、大型のおもちゃは基本的に扱っていませんが、大型おもちゃ専門のサービスもあります。
おもちゃは選べる?(リクエストできる?)

リクエストできるか、どこまで細かく伝えられるかはサービスによって違います。
「ブロック系がほしい」と、ジャンルなどを伝えるのはどのサービスもできますし、サービスによって「レゴ」「ニューブロック」と、商品名まで指定できるところもあります。
持っているおもちゃや似ているおもちゃが届いたら嫌ですよね?
そうならないように、ほとんどのサービスでは事前に持っているおもちゃを伝えるアンケートがあります。
漏れなく伝えるとおもちゃ被りは避けれます。
ただ持っているおもちゃを記載してくのは、正直めんどうに感じた部分です。

レンタルするなら持っていないおもちゃをレンタルしたいので頑張って記入しましたね(笑)
中古って本当にきれい?届いた状態を公開
レンタルなので「中古は汚くないの?」と不安に思う方も多いです。
実際に届いたおもちゃは比較的きれいで、ほとんどは特に気になりませんでした。
ただ、一部は色がはげていたり、傷がついているものもありました。



神経質な人でなければ、状態はあまり気にならないと思います。
利用の流れ(申込〜返却まで)

利用はとてもシンプルです。
- 申し込み(数分で完了)
- プランナーがおもちゃを選定
- 自宅におもちゃが届く
- 遊ぶまくる
- 交換時期がきたら返却・交換
「申し込みって手間そう」と思うかもしれませんが、全体的に手間はありませんでした。

唯一、持っているおもちゃを挙げるところだけは、ちょっと面倒
送るおもちゃが決まってから、だいたい7〜10日で届きます。
返却も、難しくありません。
届いたときの段ボールを、そのまま返却に使います。
返却用の伝票は同梱されているので、おもちゃを詰めて伝票を貼るだけ。
あとは運送業者に集荷を依頼すれば完了です。

届いた段ボールは捨てずに取っておきましょう
料金の目安と、安く始める方法

料金は月3,000〜4,000円台が中心です。
サービスによっては初回割引やお試しがあり、ここを使うと安く始められます。

キャンペーンを利用すると実質1ヶ月分の料金で始めることもできますよ
各サービスの料金比較が見たいという方は、こちらの詳細記事にまとめています。
まずは安く気軽に始めたいって方は、こちらの詳細記事にまとめています。
メリット・デメリットをざっくり
メリット
デメリット
合わないおもちゃが来ても、交換時期に入れ替えられるので大きな失敗にはなりにくいです。
メリット・デメリットや後悔の声は、それぞれ詳しい記事があります。
何歳から使える?

対象年齢は、0〜4歳くらいまでのサービスが多めです。
なかには6歳まで使えるサービスも。
ただ、使ってトクかどうかは年齢によって変わります。
| 年齢 | 理由 |
|---|---|
| 0〜1歳半 | まだそこまで遊ばない時期。おうちにおもちゃがあるなら無理に始めなくてOK |
| 1歳半〜2歳いっぱい | いろんなおもちゃで「好き」を発見できる、一番おすすめの時期 |
| 3歳以上 | キャラものが好きになり、レンタル向きの知育おもちゃから離れがち |

わが家でも、1歳半を過ぎたころからニューブロックやレゴに夢中になっていました。
くわしい目安は、詳細記事をチェックしてみてください。
どんな家庭に向いている/向いていない?
あなたの家庭はどちらに近いか、チェックしてみてください。
向いている家庭
ひとつでも当てはまれば、おもちゃのサブスクとの相性は良いはず。
向いていない家庭
とはいえ、合わないおもちゃは交換できるので、気になるなら一度試してみる価値はあります。

迷ったら、まずは最低利用の2ヶ月だけ試して判断するのがおすすめです。
主なおもちゃのサブスクサービス

代表的なサービスを簡単に紹介します。
ChaChaCha(チャチャチャ):知育玩具が充実。アンパンマンなどキャラものを借りたい人にも。
アンドトイボックス:LINEで細かくリクエストできるのが便利。
トイサブ:利用者数が多い定番サービス。
おもちゃのサブスク:絵本ももらえるサービス。
よくある質問(FAQ)
- Q壊したら弁償される?
- A
通常の遊びでついた傷や汚れは、多くのサービスで弁償不要です。
- Q解約は簡単?いつでもやめられる?
- A
いつでも解約できます。
ただし最低利用期間が設けられている場合があるので、申込前に確認しましょう。
- Q双子や兄弟でも使える?
- A
兄弟で分け合えるプランを用意しているサービスもあります。
一つのプランで、兄3つ弟3つのようにおもちゃをレンタルできます。
- Q短い期間だけ借りられる?
- A
多くのサービスに最低利用期間があります。
短期だけのつもりでも、まずは期間を確認しておくと安心です。
まとめ|自分に合うサービスを比較してみよう
ここまで、おもちゃのサブスクの仕組みから選び方まで見てきました。
おもちゃのサブスクは、月額でおもちゃを借りて、定期的に交換できるサービス。
遊ばなくなったおもちゃがたまらず、成長に合わせていつも新しいもので遊べるのが魅力です。
使ってトクなのは0〜2歳いっぱい、なかでも1歳半〜2歳いっぱいがいちばんおすすめ。
申し込みも返却もシンプルで、思ったほど手間はかかりません。
もちろん月額料金はかかりますが、合わないおもちゃは交換できるので、大きな失敗にはなりにくいはずです。
仕組みがわかったら、あとは「どのサービスにするか」だけ。

比較記事などサービスを見つける記事があるので、ぜひ参考にみていいおもちゃのサブスクを選んでみてください。
各社の料金・個数・対象年齢をまとめて比較したので、下の記事で自分に合う1社を見つけてください。
最後まで見ていただいありがとうございました^ ^
じゃ!












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