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4歳男の子が喜ぶ誕生日プレゼント12選|実際に遊んだおもちゃだけ紹介

おもちゃレビュー

4歳の誕生日プレゼントって、何を選べばいいか迷いますよね。

悩む人
悩む人

・4歳の男の子が本当に喜ぶおもちゃってなに?
・すぐに飽きずに、長く遊べるものがいいな

そんなふうに気になっている方も多いと思います。

わが家の息子は、恐竜や昆虫、ヒーローが大好きな男の子。

4歳の誕生日には、本人と一緒にネットでおもちゃを見て「アニア 昆虫バトルステージ」を選びました。

この記事では、わが家に実際にあるおもちゃの中から、4歳の男の子におすすめしたい12個を紹介しています。

対象年齢が5歳以上のおもちゃも、4歳のときにどう遊べたかをそのまま書きました。

この記事でわかること
  • 4歳の誕生日に、わが家が実際に贈ったおもちゃ
  • 4歳の男の子におすすめのおもちゃ12選(対象年齢・価格つき)
  • 対象年齢5歳以上のゲームを、4歳で遊べたか
  • 失敗しないプレゼント選びのポイントと予算の目安

プレゼント選びに迷っている方の参考になればうれしいです^ ^

3歳の男の子へのプレゼントを探している方はこちら↓

わが家が4歳の誕生日に贈ったのは「アニア 昆虫バトルステージ」

ネットで一緒に見て、本人が選んだ

4歳の誕生日プレゼントは、息子と一緒にネットでいろいろなおもちゃを見ながら選びました。

画面を見せていく中で、息子がとくに気に入っていたのが「アニア 昆虫バトルステージ」です。

子ども用のカメラとも最後まで迷いましたが、本人が気に入っていたこちらに決めました。

項目内容
商品名アニア 昆虫バトルステージ
メーカータカラトミー
対象年齢3歳以上
希望小売価格3,300円(税込)
付属のアニアカブトムシ(シルバーVer.)、ノコギリクワガタ(ゴールドVer.)

遊び方はシンプルで、ステージに昆虫アニアを2体とりつけ、レバーを操作して戦わせます。

はやっさん
はやっさん

昆虫が2体ついているので、購入したその日から対戦で遊べます。

贈ったときの反応とその後の遊び方

自分で「ほしい」と言って選んだだけあって、買ってすぐに「帰ろう」と言うほど喜んでいました。

遊ぶときは、基本的に私も一緒です。

最初の数日は毎日のように遊んでいましたが、1週間ほどで一度遊ばなくなりました。

それからは、ときどき出してきて遊ぶくらいです。

私と一緒のこともあれば、1人で遊んでいることも多いですね。

はやっさん
はやっさん

思い出したかのように出してきて遊んでいますよ!

わが家は購入したとき、アニアのクワガタを1つだけ持っていたんです。

そのおかげで、戦わせる組み合わせを少し変えて楽しめました。

あとから追加で買ったヘラクレスオオカブトも、買ってから数日はよく遊んでいた様子。

はやっさん
はやっさん

付属の2体だけでもすぐに遊べますが、別売りのカブトムシやクワガタがあると組み合わせを変えられるので、長く遊べると思います。

4歳の男の子におすすめのおもちゃ12選【一覧表】

紹介する12個を、対象年齢と価格つきで一覧にまとめました。

気になるものがあれば、それぞれの紹介もあわせて見てみてください。

おもちゃ対象年齢価格(税込)
①アニア 昆虫バトルステージ3歳〜3,300円
②ウルトラマンの変身アイテム作品による作品による
③仮面ライダーの変身アイテム作品による作品による
④恐竜図鑑パソコンΩ3歳〜18,150円
⑤スマホロトムSHAKE4歳〜10,990円
⑥レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル>4歳〜7,980円
⑦ニューブロック オールスターズDX2歳〜11,000円
⑧トミカ ジョブレイバー(ユナイトファイヤブレイバー 合体セット)3歳〜5,280円
⑨爆炎バーニングティラノ6歳〜6,028円
⑩スーパーマリオ 大迷路ゲームDX5歳〜3,780円
⑪スーパーマリオ 手さぐり ハテナブロック パーティー6歳〜3,280円
⑫モノポリー ジュニア5歳〜—
※価格はメーカー希望小売価格または公式ストアの価格です。

ネットでは、これより安く買えることもあります。

モノポリー ジュニアは希望小売価格の記載が見つからなかったため、省略しています。

4歳男の子のプレゼント選びで失敗しないポイント

プレゼント選びのポイント

本人と一緒に選ぶ

わが家がやってよかったのが、本人と一緒におもちゃを選ぶ方法です。

ネットで画像を見せてもいいですし、お店で実物を見ながら選ぶこともできます。

わが家のアニア 昆虫バトルステージも、こうして選んだおもちゃです。

サプライズ感はなくなりますが、欲しいものを確実に渡せるのはうれしいポイント。

今夢中になっているものから選ぶ

恐竜、昆虫、ヒーロー、ポケモンなど、4歳になると好きなものがはっきりしてくる子も多いと思います。

わが家の息子は、3歳のころからウルトラマンシリーズをほぼ毎日見るほどの大好きぶり。

今ハマっているものに関係するおもちゃは、それだけで喜ばれやすいでしょう。

ただ、好きなものは変わっていくこともあります。

そんな息子も、5歳の後半ごろからウルトラマンへの興味が薄れ、変身アイテムで遊ぶこともなくなりました。

とくに変身アイテムは、次のシリーズが始まればまた欲しくなるもの。

ベルトを買って終わりではなく、追加のアイテムも次々に出てきます。

はやっさん
はやっさん

変身アイテムを買うなら、ちょっと覚悟が必要かもしれません(笑)

キャラクターものは、今まさに夢中になっているタイミングで贈るのがいいと思います。

対象年齢より「自分で遊べそうか」を見る

4歳は、「3歳以上」と「5歳以上」のおもちゃのちょうど境目の年齢です。

わが家にあるゲームは対象年齢5〜6歳以上のものが多いですが、親と一緒なら4歳でも遊べました。

「スーパーマリオ 大迷路ゲームDX」にいたっては、1人でも遊んでいたほど。

反対に、4歳以上向けのニューブロック「ローリングキュー ファーストセット」は、作るのが難しそうでした。

対象年齢だけでなく、今の子どもが自分で遊べそうかを想像してみてください。

はやっさん
はやっさん

対象年齢は、遊べるかどうかだけでなく安全面の目安でもあります。

小さな部品があるおもちゃは、下の子がいる家庭だと置き場所にも気をつけたいですね。

ヒーロー・対戦ごっこで遊べるおもちゃ

1. アニア 昆虫バトルステージ

わが家が4歳の誕生日に贈ったおもちゃです。

付属の昆虫2体をセットすれば、1人でもバトルを楽しめます。

選んだきっかけや遊び方は、この記事の最初で紹介しました。

よかった点
いまいちな点
  • 付属の2体で、届いた日から1人でも遊べる
  • 別売りのアニアで、組み合わせを変えて遊べる
  • レバー操作だけで、シンプルに遊べる
  • 付属の2体だけだと、組み合わせが少ない
  • 長く遊ぶなら、別売りのアニアがあるとよい

2. ウルトラマンの変身アイテム

わが家では、3歳の誕生日に「DXブレーザーブレス」を贈りました。

サプライズで渡したところ、うれしすぎて照れていたのを覚えています(笑)

ウルトラマンは毎年のように新しい作品が始まり、そのたびに新しい変身アイテムが登場します。

贈るなら、今放送している作品のものを選ぶのがおすすめ。

ブレーザーブレスでは変身ごっこをしたり、迫力のある演出の映像をくり返し見たりしていました。

ほかに、ひとつ前の作品「ウルトラマンデッカー」の変身アイテムと、次の作品「ウルトラマンアーク」の変身アイテムと剣も持っています。

ただ、5歳の後半くらいからウルトラマンへの興味が薄れていき、どれも少しずつ遊ばなくなりました。

よかった点
いまいちな点
  • 変身ごっこで、ウルトラマンになりきって遊べる
  • 光と音の演出で、変身の気分が盛り上がる
  • 次のシリーズが出ると、また欲しくなる
  • 追加のアイテムも出るので、そろえるとお金がかかる

DXブレーザーブレスの詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています↓

3. 仮面ライダーの変身アイテム

仮面ライダーも、毎年新しい作品が始まるシリーズです。

変身ベルトを腰に巻いて「変身!」とポーズを決める遊びは、4歳の男の子にぴったり。

わが家にあるのは、「仮面ライダーガヴ」と「仮面ライダーゼッツ」の変身アイテムです。

ベルトを着けると、仮面ライダーになりきった戦いごっこの始まり。

相手は私のことが多いですが、1人でも変身して戦いごっこをしています。

はやっさん
はやっさん

買うなら、今放送している作品のものを選ぶと喜ばれやすいと思います。

よかった点
いまいちな点
  • ベルトを着けて、なりきりの戦いごっこができる
  • 親と一緒でも、1人でも遊べる
  • 4歳では、ベルトを1人で着けるのは難しい
  • 音が大きめ
  • 変身アイテムが次々に出るので、そろえるとお金がかかる

遊びながら学べる電子おもちゃ

4. 恐竜図鑑パソコンΩ(オメガ)

恐竜が好きな子に贈りたいのが、セガトイズの「メダルでバトル!! 恐竜図鑑パソコンΩ」です。

息子は3歳のころから使っています。

使い始めたころは画面を指でタッチしたり、マウスでカーソルを合わせるのに苦戦したりしていました。

それでも少しずつ教えるうちに、一人でいろいろな学習やゲームで遊ぶようになっています。

よく遊んでいるのは、「バトル」「ずかん」「ゲーム」の3つ。

「ずかん」には講談社の図鑑「MOVE」2冊分の恐竜の情報が入っていて、見たい恐竜を選ぶと音声で説明してくれます。

3歳のころは計算問題やプログラミングなど、まだできない遊びもありました。

年齢が上がるにつれてできる遊びが増えていくので、長く使えるのもうれしいところです。

「日本おもちゃ大賞2022」では、エデュケーショナル・トイ部門の優秀賞に選ばれています。

よかった点
いまいちな点
  • 恐竜にくわしくなる
  • 図鑑「MOVE」2冊分の恐竜情報が入っている
  • マウスを使ったパソコン操作に慣れる
  • 小学生向けの内容もあり、長く使える
  • 希望小売価格が18,150円と高め
  • 画面が小さめ
  • 電池交換に細いマイナスドライバーが必要
はやっさん
はやっさん

ネットでは定価より安く買えることも多いので、購入前に比べてみてください。

実際に使った様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

5. スマホロトムSHAKE

ポケモンが好きな子には、タカラトミーの「スマホロトムSHAKE(シェイク)」があります。

アニメに登場するスマホロトムがモチーフの、スマホ型のおもちゃです。

対象年齢は4歳以上。

わが家が購入したのは、息子が5歳になってからです。

遊ぶときは、基本的に息子1人。

ポケモンを捕まえたりバトルをしたりするのがメインで、図鑑としてポケモンを調べることもあります。

登場するポケモンの数が多く、いまだに全部は捕まえられていません。

それから、カメラ機能もついていて、気に入ったものを見つけるとスマホロトムで写真を撮っています。

はやっさん
はやっさん

カメラの他にも、ポケモンクイズやミニゲーム、タイマーや電卓などいろんな機能が付いていますよ!

よかった点
いまいちな点
  • 全30種類の機能で、遊び方が多い
  • カメラ機能つき
  • 900匹のポケモンが登場し、長く遊べる
  • 保存できる写真が12枚ほど
  • 単3形アルカリ乾電池を4本使う

つくって遊ぶブロック

6. レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル>

レゴ クラシックの「黄色のアイデアボックス<スペシャル>」は、いろいろな色や形のブロックで自由に作って遊べるセットです。

790ピース入りで、対象年齢は4歳から。

とはいえ4歳のころの息子は、まだ自分でオリジナルの作品を作ることはできませんでした。

作り方が載っている説明書を見て「これ作って」と頼まれ、私が作ったもので遊んでいたんです。

よかった点
いまいちな点
  • 790ピース入りで、自由に作って遊べる
  • 収納ボックスつきで片付けやすい
  • 説明書の作品を作るには、4歳だと親の手伝いが必要

わが家では、4歳のときにレゴ マインクラフトの「荒野の廃坑」も持っていました。

対象年齢は8歳以上ですが、少し手伝ったり教えたりしただけで、ほとんどを息子が自分で組み立てたんです。

マイクラのセットを自分で作ってから自信がついたのか、それからは説明書を見ながら自分で作るようになりました。

もちろん子どもによって差があるので、あくまでわが家の場合として参考にしてください。

荒野の廃坑は、レゴ公式ストアでは製造終了になっていました。

マイクラが好きな子なら、今販売されているマインクラフトシリーズから選んでみてはいかがでしょうか。

はやっさん
はやっさん

レゴは小さな部品が多いので、下の子がいる家庭は遊ぶ場所を分けると安心です。

7. ニューブロック

学研の「ニューブロック」は、わが家で2歳のころから遊んでいるブロックです。

持っているのは「きほん60」「のりものセット」「ローリングキュー ファーストセット」の3つ。

6歳になった今も、毎日のように遊ぶほどのお気に入りです。

ヒーローものを見始めてからは、ロボットや武器を作ることが多くなりました。

自分が作りたいものを形にできるので、親が見ても「よく思いつくな」と感心させられます。

はやっさん
はやっさん

この画像は、カブトムシ、剣、銃を作ってくれました。

きほん60とのりものセットは対象年齢2〜3歳の商品ですが、長く遊べているのがうれしいところ。

一方で、4歳以上向けの「ローリングキュー ファーストセット」は、あまり遊んでいません。

作るのが少し難しそうで、説明書どおりに一緒に作って以来、出番がないままです。

よかった点
いまいちな点
  • 2歳から6歳の今まで、長く遊べる
  • 作りたいものを自由に形にできる
  • ローリングキューは、4歳には作るのが難しそうだった

これから買うなら、パーツの種類が多い「オールスターズDX」がおすすめ。

35種160パーツ入りなので、いろいろなものが作れて楽しめます。

ただ、価格は11,000円(税込)と少し高めです。

予算を抑えたいなら、わが家も持っている「きほん60」(3,850円)から始める手もありますよ。

詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています↓

変形・動きを楽しむおもちゃ

8. トミカ ジョブレイバー

ドライブレイバーとユナイトファイヤブレイバーの車両とジョブロイド

トミカから生まれた「ジョブレイバー」は、はたらく車がロボットに変形するおもちゃです。

わが家にあるのは、タクシーから変形する「ドライブレイバー」と、消防車と消防艇が合体する「ユナイトファイヤブレイバー 合体セット」の2つ。

ユナイトファイヤブレイバー 合体セットは5歳の誕生日に祖父からもらったもの、ドライブレイバーは5歳のお正月に購入したものです。

どちらも、4歳で遊んだわけではありません。

最初は変形に少し苦戦していましたが、何度か教えるうちに、自分で変形や合体をさせたり元に戻したりできるようになりました。

変形の手順を覚えてからは、一人でできることに自信がついたようです。

ロボットに合体したユナイトファイヤブレイバーとドライブレイバーのタクシー

遊び方はごっこ遊びが中心で、ウルトラマンやほかの変形ロボと一緒に遊んでいました。

少しずれてはいましたが、付属のシールも自分で貼っています。

よかった点
いまいちな点
  • 変形や合体で、手先を使って遊べる
  • 手順を覚えれば、子ども1人でも変形できる
  • ほかのロボやヒーローと、ごっこ遊びが広がる
  • 最初は親が変形のしかたを理解する必要がある
  • 合体パーツが少し取れやすい
  • シール貼りは親の手伝いが必要になりがち

販売店の表記では対象年齢3歳以上なので、親が変形のしかたを覚えて教えてあげれば、4歳でも遊べると思います。

9. 恐竜ラジコン(RC生き物シリーズ 爆炎バーニングティラノ)

恐竜が好きな子には、ハピネットの「爆炎バーニングティラノ」も楽しいおもちゃです。

リモコンで歩かせることができ、首を振りながら吠えて、口から水蒸気のミストを出します。

歩き方は通常モードと爆走モードの2種類。

わが家が購入したのは息子が5歳になってからで、4歳で操作したわけではありません。

公式の対象年齢も6歳以上となっています。

リモコンのボタンは3つだけで、操作はかんたん。

ただ、動きは前に進むだけで、後ろに下がったり左右に曲がったりはできません。

前後左右に動かせると思っていた息子は、「ちょっと思っていたのと違う」と言っていました。

それでも、ブロックで建物を作って恐竜に壊させる遊びは楽しんでいましたよ。

よかった点
いまいちな点
  • 歩く・吠える・ミストを出すと、動きが本格的
  • ブロックの建物を壊させる遊びにも使える
  • ボタンが3つだけで、操作がかんたん
  • 前に進むだけで、後ろや左右には動かない
  • 公式の対象年齢は6歳以上

動きがシンプルなぶん操作もかんたんなので、4歳でもすぐに動かせると思います。

はやっさん
はやっさん

煙の正体は水蒸気のミストなので、部屋の中でも安心して遊べます。

家族で遊べるゲーム

ここで紹介する3つは、どれも対象年齢が5歳以上か6歳以上です。

それでも、わが家では4歳のときから親と一緒に遊んでいました。

今でも遊んでいるゲームたちです。

10. スーパーマリオ 大迷路ゲームDX ピーチ姫と5つの迷宮!

エポック社の「スーパーマリオ 大迷路ゲームDX」は、コントローラーを傾けたり回したりしてボールを転がすゲームです。

スタートから、クッパ城の最上階を目指してボールを運びます。

対象年齢は5歳以上ですが、息子は4歳のときに1人でも遊んでいました。

1〜2人で遊べるので、親子で交代しながら挑戦するのも楽しいですよ。

迷路は組み合わせを変えられるので、一度クリアしても別の迷路で遊べます。

大きく変わるわけではありませんが、組み合わせによっては難しいパターンも作れます。

息子も最初は難しそうにしていましたが、くり返すうちに慣れて、パッケージどおりの組み合わせはクリアできるように。

気をつけたいのは、転がすボールがパチンコ玉のように小さいことです。

小さい子が口に入れないよう、下の子がいる家庭は遊ぶ場所や片付けに注意してください。

よかった点
いまいちな点
  • 4歳でも1人で遊べた
  • 迷路の組み合わせを変えて、別の迷路で遊べる
  • 組み合わせを変えても、迷路は大きくは変わらない
  • ボールが小さく、小さい子の誤飲に注意が必要

11. スーパーマリオ 手さぐり ハテナブロック パーティー

ハテナブロックの中に手を入れて、指先の感覚だけでアイテムを当てるゲームです。

手さぐりのほかにビンゴやポーカーなど、5種類の遊び方があります。

1〜6人で遊べるので、家族みんなで楽しめるのもうれしいところ。

対象年齢は6歳以上ですが、わが家では4歳のころから親と一緒に遊んでいました。

ビンゴや当てものなど、大人も一緒になって楽しめます。

1人でも遊べますが、みんなでやるゲームなので、時間があるときに「やろっか」と出してくる感じです。

下の子もできるようになれば、もっと楽しめると思っています。

よかった点
いまいちな点
  • ビンゴや当てものなど、5種類の遊び方がある
  • 1〜6人で、家族みんなで遊べる
  • 1人より、みんなで遊ぶほうが楽しめる

12. モノポリー ジュニア

モノポリー ジュニアは、サイコロを振ってコマを進め、止まった場所の指示に従うだけのシンプルなボードゲームです。

対象年齢は5歳以上。

わが家では4歳のときに、大人が横で教えながら遊んでいました。

チャンスカードはひらがなとカタカナで書かれていて、漢字にはふりがなつき。

文字がまだ読めない4歳のうちは、大人がカードを読んで内容を伝えてあげると、スムーズに遊べます。

説明書には、お金がなくなったときの救済ルールや、最初に配るお金を調整するルールも載っています。

きょうだいで年の差があるときは、こうしたルールを使ってみるのもいいですね。

よかった点
いまいちな点
  • 勝ち負けが運で決まり、親子で対等に楽しめる
  • 1回30分かからず、飽きる前に終わる
  • お金の基本に触れられる
  • 小学生くらいになると、物足りなくなるかもしれない
はやっさん
はやっさん

サイコロの運で決まるゲームなので、手加減やハンデがなくても子どもが勝つこともよくあります(笑)

4歳と遊んだ様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

4歳男の子の誕生日プレゼントのよくある質問

Q
4歳の男の子が喜ぶプレゼントは何ですか?
A

本人が「ほしい」と言っているものがあれば、それがいちばんです。

わが家は息子と一緒にネットでおもちゃを見て、本人が気に入ったアニア 昆虫バトルステージを選びました。

恐竜や昆虫、ヒーロー、ポケモンなど、今夢中になっているものに関係するおもちゃも喜ばれやすいと思います。

Q
対象年齢が5歳以上のおもちゃは、4歳には早いですか?
A

遊び方によっては、4歳でも楽しめます。

わが家では、対象年齢5歳以上・6歳以上のゲームも親と一緒に遊んでいました。

ただし、小さな部品があるおもちゃは誤飲に注意してください。

Q
キャラクターものと、そうでないおもちゃのどちらがいいですか?
A

今夢中になっているキャラクターがいるなら、キャラクターものは喜ばれやすいです。

ただ、好きなものは変わっていくこともあります。

わが家の息子も、5歳の後半ごろからウルトラマンへの興味が薄れていきました。

長く遊べるものを選びたいなら、ブロックやボードゲームのように遊び方が広がるおもちゃもおすすめ。

わが家のニューブロックは、2歳から6歳の今まで遊んでいます。

Q
予算はどれくらいを考えればいいですか?
A

この記事で紹介したおもちゃは、3,000円台から1万円台までさまざまです。

3,000円台ならアニアやマリオのゲーム、1万円以上なら恐竜図鑑パソコンΩやスマホロトムSHAKEが候補になります。

ちなみに、わが家が4歳の誕生日に贈ったアニア 昆虫バトルステージは、希望小売価格3,300円(税込)のおもちゃです。

4歳男の子の誕生日プレゼントのまとめ

最後にもう一度、紹介した12個を一覧で確認しておきましょう。

おもちゃ対象年齢価格(税込)
①アニア 昆虫バトルステージ3歳〜3,300円
②ウルトラマンの変身アイテム作品による作品による
③仮面ライダーの変身アイテム作品による作品による
④恐竜図鑑パソコンΩ3歳〜18,150円
⑤スマホロトムSHAKE4歳〜10,990円
⑥レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル>4歳〜7,980円
⑦ニューブロック オールスターズDX2歳〜11,000円
⑧トミカ ジョブレイバー(ユナイトファイヤブレイバー 合体セット)3歳〜5,280円
⑨爆炎バーニングティラノ6歳〜6,028円
⑩スーパーマリオ 大迷路ゲームDX5歳〜3,780円
⑪スーパーマリオ 手さぐり ハテナブロック パーティー6歳〜3,280円
⑫モノポリー ジュニア5歳〜—

4歳の男の子におすすめのプレゼントを、わが家で実際に遊んだおもちゃから12個紹介しました。

4歳のプレゼント選びのポイント
  • 本人と一緒に選ぶ
  • 今夢中になっているものから選ぶ
  • 対象年齢より「自分で遊べそうか」を見る


下の子や、ほかの年齢の子へのプレゼントを探している方はこちらもどうぞ↓


誕生日プレゼントとは別に、普段のおもちゃ選びに悩むこともありますよね。

好きなものがどんどん変わっていく時期なので、買ってもすぐに遊ばなくなるおもちゃも出てきます。

そんなとき、おもちゃをレンタルできるサービスがあるのはご存じですか?

年齢に合ったおもちゃで遊べて、家におもちゃが増えにくいのがメリットです。

仕組みや選び方は、こちらの記事でまとめています↓





最後まで見ていただきありがとうございました^ ^

じゃ!

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