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アンパンマンおでかけメロディハンドルの口コミ|7ヶ月から兄妹で4年使えた体験談

おもちゃレビュー

アンパンマンのおもちゃを探しているけど

悩む人
悩む人

・すぐ飽きちゃうかも

・赤ちゃんには難しくない?

と悩んでいませんか?

わが家では、息子が7ヶ月のときに祖母からプレゼントでもらった「アンパンマン おでかけメロディハンドル」

今も妹(1歳半)が遊んでいます。上の子も3歳ごろまで触っていたので、兄妹で4年以上も活躍しているおもちゃです。

この記事では、長く使ったからこそわかったメリット・デメリット、気になる音量の問題、ベビーカーに付けるときの注意点までまとめました。

  1. 結論:長く遊べるコスパおもちゃ。ただし音量だけは要注意
  2. アンパンマン おでかけメロディハンドルの商品情報
  3. 実際に使ってみた感想|7ヶ月から4年以上、兄妹で遊んでいます
    1. 購入のきっかけは「祖母からのプレゼント」
    2. 7ヶ月ごろ:ボタン連打とクラクション、よく舐めていた
    3. 2〜3歳ごろ:運転手ごっこで遊ぶように
    4. 現在:4歳差の妹(1歳半)が現役で遊んでいる
  4. アンパンマン おでかけメロディハンドルのメリット
    1. 1. 兄妹で4年以上使える耐久性
    2. 2. 年齢ごとに遊び方が変わる
    3. 3. 電池の持ちがいい
    4. 4. 男女どちらでも楽しめる
    5. 5. 価格が手頃でプレゼント向き
  5. アンパンマン おでかけメロディハンドルのデメリット
    1. 1. 音量が大きい/調整機能がない
    2. 2. ベビーカーの形状によっては取り付けにくい
    3. 3. ハンドルの回転角度が小さい
    4. 4. スピーカーに貼ったテープはいつか取れる
  6. ベビーカーに付けるときの注意点
    1. 取り付け方は本体のマジックテープで固定するだけ
    2. ガードがしっかりしているベビーカーが◎
    3. ガードがなくてもサイドに取り付け可能
    4. 外出時は音量に要注意
  7. どんな遊びができる?8つの機能を紹介
    1. ①ハンドル
    2. ②クラクション
    3. ③シフトレバー
    4. ④くるくるカーナビ
    5. ⑤メロディボタン
    6. ⑥おしゃべりボタン
    7. ⑦エンジンキー
    8. ⑧カチカチウインカー
  8. 向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない人
  9. まとめ|4年使えた実感から、長く遊べるおもちゃを探している人にはおすすめ

結論:長く遊べるコスパおもちゃ。ただし音量だけは要注意

先に結論からお伝えすると、

アンパンマン おでかけメロディハンドルは「長く遊べる・兄妹で使える」という点でコスパがいいおもちゃです。

わが家では、

  • 7ヶ月の赤ちゃんでもボタンやハンドルで遊べる
  • 2〜3歳になると運転手ごっこに発展する
  • 4年以上経っても壊れず、下の子も楽しんでいる

という使い方ができています。

ただし音量が大きく、外出先では気を使うのが正直なところ。
このデメリットを許容できるかで、買うべきかが決まります。

アンパンマン おでかけメロディハンドルの商品情報

商品名アンパンマン おでかけメロディハンドル
販売元株式会社アガツマ(PINOCCHIO)
対象年齢10ヶ月以上
参考価格3,000〜4,000円前後
サイズ幅24.5 × 高さ12.5 × 奥行13.5 cm
セット内容本体×1、取り付けベルト×2
電池単3アルカリ×2本(別売)

販売元のアガツマ(PINOCCHIO)は、アンパンマンやトーマス、すみっコぐらしなど定番キャラクターのおもちゃを多く手がけるメーカーです。

安心感という意味でも、プレゼントに選ばれやすい理由のひとつだと思います。

対象年齢は10ヶ月以上とされていますが、わが家では7ヶ月の頃から遊べていました(詳しくは後述します)。

実際に使ってみた感想|7ヶ月から4年以上、兄妹で遊んでいます

ここからは、実際にどんなふうに遊んだかを年齢別に紹介します。

購入のきっかけは「祖母からのプレゼント」

息子が7ヶ月くらいのころに祖母がイオンのおもちゃ売り場で買ってくれたことがきっかけです。

選んだ理由は単純で、

  • アンパンマンなら喜ぶかなと思ったこと
  • 値段が手頃だったこと

の2つでした。

「ベビーカーで使えるから」と意図して買ったわけではありません

子どもがベビーカーを嫌がって困っていた、という背景もなし。

実際に使ってみて「そういう使い方もできるんだ」と後で気づいた感じです。

7ヶ月ごろ:ボタン連打とクラクション、よく舐めていた

買ってすぐのころは、息子はアンパンマンのキャラクターにはまだそれほど執着はありませんでした。

それでも、

  • メロディボタンを押して音楽を聴く
  • クラクションのボタンを連打する
  • くるくるカーナビを回す
  • ハンドルを口に入れて舐める

といった遊び方をしていました。

特にアンパンマンの鼻(クラクション部分)はよく舐められていたのですが、今でも壊れずに使えています。

赤ちゃん期のおもちゃとしての耐久性はしっかりしている印象です。

2〜3歳ごろ:運転手ごっこで遊ぶように

2歳を過ぎたあたりから、遊び方が変わってきました。

この時期は、運転手さんごっことして遊ぶことが増えました。
ハンドルを握って運転しているフリをしたり、メロディを流しながら「出発しまーす」と声に出したり。

がっつり毎日遊んでいたわけではないですが、おもちゃ箱から時々引っ張り出してきて触る、という使い方をしていました。

現在:4歳差の妹(1歳半)が現役で遊んでいる

そして今、当時の息子と同じくらいの月齢になった妹(1歳半)が、同じおもちゃで遊んでいます

妹はアンパンマンが大好きで、息子のときよりキャラクターへの反応が強いです。
ボタンを押すたびにアンパンマンの声が出るのが楽しいようで、お気に入りのひとつになっています。

7ヶ月から3歳までの息子、そして1歳半の妹まで。
結果的に4年以上現役で使えているおもちゃになりました。

アンパンマン おでかけメロディハンドルのメリット

4年以上使ってきて感じた、このおもちゃの良いところをまとめます。

1. 兄妹で4年以上使える耐久性

もっとも大きなメリットは、長く使える丈夫さです。

赤ちゃん時代にたくさん舐められ、2〜3歳では床に落としたり投げたりもしましたが、壊れずに動いています。

はやっさん
はやっさん

今だに綺麗な状態ですよ

2. 年齢ごとに遊び方が変わる

7ヶ月のころはボタン連打や舐めるだけでしたが、2〜3歳になるとごっこ遊びに発展しました。

成長に合わせて遊び方が変わるので、飽きにくいのがいいところです。

3. 電池の持ちがいい

単3電池2本で動くのですが、買ったときに入れた電池を1年半以上交換していません

頻繁に電池交換する手間がないのはありがたいポイントです。

はやっさん
はやっさん

電源をオフにしたりしているのも、長持ちの要因かもしれません

4. 男女どちらでも楽しめる

息子も妹も、どちらも楽しんで遊んでいます。

別を問わない内容なので、兄弟姉妹でおさがりもしやすいです。

はやっさん
はやっさん

アンパンマンってマジですごいですよね(笑)

5. 価格が手頃でプレゼント向き

実売価格は3,000〜4,000円前後。

祖父母からのプレゼントや出産祝いの追加の一品として選びやすい価格帯です。

わが家のように「孫に何かあげたい」というシチュエーションにちょうど合うと思います。

アンパンマン おでかけメロディハンドルのデメリット

良いところも多いですが、気になった点もいくつかあります。

購入前に知っておきたいポイントです。

1. 音量が大きい/調整機能がない

正直、これが一番の難点です。

音量調整機能がなく、ボタンを押すと「プーッ!」と結構大きな音が鳴ります。

はやっさん
はやっさん

外では常にオフにしておくのがいいです

家の中で遊ぶ分には気になりませんが、公共の場では電源をオフにするか、事前にテープ対策をしておくと安心して使えますよ。

2. ベビーカーの形状によっては取り付けにくい

マジックテープ式の取り付けベルトでベビーカーに固定できるのですが、ベビーカーのガードの形状によっては本体が安定しないことがあります。

わが家のコンビのベビーカーでは、ちょっと付けにくい形でした。

本体の重さで傾いてしまうケースもあります。

はやっさん
はやっさん

微調整しないといけないのが手間でした

3. ハンドルの回転角度が小さい

ハンドルは左右に約45度しか回りません。

車のハンドルを再現しているおもちゃとしては、もう少し動いてもいいかな、と感じる部分です。

はやっさん
はやっさん

もって動かせてもいいと思うだけどな

4. スピーカーに貼ったテープはいつか取れる

音量対策でテープを貼っていると書きましたが、使っているうちに剥がれてくるので定期的に貼り直しが必要です。

とはいえ大した手間ではありません。

ベビーカーに付けるときの注意点

このおもちゃの特徴のひとつが、ベビーカーに取り付けられることです。

ただつけ方と注意点をおさえておかないと「買ったけど付けられなかった」ということもあり得るので、ここでしっかり説明します。

取り付け方は本体のマジックテープで固定するだけ

本体の横または裏側に、付属の取り付けベルト(マジックテープ式)を通して、ベビーカーのガード部分に巻きつけて固定します。
脱着は簡単です。

ガードがしっかりしているベビーカーが◎

本体には一定の重さがあるので、ガードがしっかりしたベビーカーでないと固定が不安定になります。
安定しないと、遊んでいる途中で傾いてしまうこともあります。

ガードがなくてもサイドに取り付け可能

ベビーカーにガードがない場合でも、サイドに取り付けベルトを通せば固定できることがあります。

ただしベビーカーによってはサイドも固定しづらい形状があるので、購入前に愛用のベビーカーで付けられそうか、ざっくり確認しておくと失敗しにくいです。

外出時は音量に要注意

くり返しになりますが、音が大きいので店内や公共交通機関では電源オフがおすすめです。

どんな遊びができる?8つの機能を紹介

おでかけメロディハンドルには、8つの遊びが搭載されています。

①ハンドル

左右に約45度ほど回ります。
カリカリと音が鳴る仕組みです。

②クラクション

ハンドル中央のアンパンマンの鼻を押すと「プーッ!」と音が鳴ります。
赤ちゃんがよく押すポイントです。

③シフトレバー

バイキンマンが描かれたシフトレバー。
R(リヤ)/N(ニュートラル)/D(ドライブ)に動かせて、操作感があります。

④くるくるカーナビ

回すと中のビーズがシャラシャラと音を立てます。
指先を使う遊びとしても楽しめます。

⑤メロディボタン

青いボタンを押すとアンパンマンマーチが流れます。
妹はこのボタンが一番のお気に入りです。

⑥おしゃべりボタン

緑のボタンを押すと「ぼくアンパンマン」「パトロールに出発!」などアンパンマンの声が流れます。

⑦エンジンキー

キーをつまんで回すとエンジン始動音が鳴ります。
指先の練習にもなります。

⑧カチカチウインカー

上下に動かすと左右のライトが点滅します。
本物の車みたいな演出が楽しめます。

向いている人・向いていない人

ここまでの体験を踏まえて、このおもちゃが向いている人・向いていない人をまとめます。

向いている人

  • 0歳〜3歳くらいの子に、長く遊べるおもちゃを買いたい人
  • アンパンマンが好き、または好きになりそうな子の親
  • 兄弟姉妹でおさがりできるおもちゃを選びたい人
  • 祖父母や親戚からのプレゼントで検討している人
  • ベビーカーでぐずるお子さんに何か対策をしたい人

向いていない人

  • 静かな環境で遊ばせたい人(音量が気になるため)
  • ベビーカーに確実に付けたい人(形状相性があるため)
  • すでに似たハンドル型おもちゃを持っている人
  • 短期間で買い替えるタイプのおもちゃを探している人

まとめ|4年使えた実感から、長く遊べるおもちゃを探している人にはおすすめ

アンパンマン おでかけメロディハンドルは、わが家で7ヶ月から3歳の息子、そして現在1歳半の妹まで、4年以上現役で活躍しているおもちゃです。

よかった点をまとめると、

  • 赤ちゃんでも遊べる手軽さ
  • 2〜3歳になるとごっこ遊びに発展する
  • 兄妹で使える耐久性
  • 電池の持ちがいい
  • 価格が手頃でプレゼント向き

といったところ。

一方で、

  • 音量が大きい/音量調整機能がない
  • ベビーカーの形状によっては取り付けにくい

という点はしっかり理解した上で購入するのをおすすめします。

特に「音量」がネックになる家庭もあると思うので、気になる方は裏のスピーカー部分にテープを貼るなどの工夫を前提に考えてみてください。

赤ちゃんから3歳ごろまで、兄妹で共有できる手頃なおもちゃを探している方は、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。


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最後までみていただきありがとうございました^ ^
じゃ!

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